北海道の名産品は?魚に果物野菜などうまいものがたくさん!(海産物編)

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北海道の名産、グルメといえば新鮮な魚介類や広大な大地で育った農産物などを想像する方も多いとおもいます。新鮮な魚介類、農産物と言っても具体的にどのようなものがあるのでしょうか?今回はそんな食の宝庫北海道のぜひ食べていただきたい魚介類編!カニや鮭、いくらにウニなど私が厳選した魚介類を紹介いたします!

北海道の名産品 魚介類

北海道の名産品といえばまずは魚介類。絶対に食べたくなるような美味しい北海道の魚介類をご紹介します。

毛ガニ

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北海道といえばカニ!毛ガニはタラバガニ、ズワイガニと比べると身が取りずらく食べずらいですが、実は味が一番しっかりしていてとても美味しいカニなんです!身がうまいのと後毛ガニといえばなんといっても濃厚なカニ味噌が詰まっているカニ味噌好きにはたまらないカニなんです!食べずらい毛ガニですがとても美味しい毛ガニは是非食べていただきたいです。

・毛ガニの旬:毛ガニは一年中どこかで水揚げされているのですが、身の入りも良くカニ味噌も楽しめる「堅ガニ」は夏〜秋にかけて取れます。

・毛ガニの産地:「オホーツク産」稚内、網走、斜里町など。「太平洋産」釧路、厚岸、白糠など。「日高産」日高など。「噴火湾産」虎杖浜など。

ズワイガニ

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ズワイガニは毛ガニより食べやすく、タラバガニより味がしっかりしていて甘く、さらにカニ味噌も楽しめる、オールラウンドのカニです。カニをあまり食べたことがない人はこのズワイガニはおすすめです。そして茹でたズワイガニも美味しいのですが、なんといっても刺身が本当に美味しい!ズワイガニの刺身は是非一度は食べて絶対に損はないです!

・ズワイガニの旬:北海道のズワイガニの旬は新潟や富山など他の産地と違い4月〜5月が北海道のズワイガニの旬です。

・ズワイガニの産地:オホーツク海

えび(甘エビ、ボタンエビ)

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北海道は海老もとても美味しいです。特に甘エビちボタンエビの刺身は絶品です。甘エビは甘エビという名のとうりとても甘く、何匹でも食べれてしまいます。ボタンエビは甘エビより大きく甘プリプリとした食感と味噌がとても美味しいエビです。

・甘エビ、ボタンエビの旬:甘エビもボタネビも一年中水揚げされるが特に9月〜2月にかけての美味しいとされています

・甘エビ、ボタンエビの産地:(日本海側留萌地方)増毛町、羽幌町など

ゴジラエビ

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出典:ord.yahoo.co.jp

幻のエビとやばれるゴジラエビ(正式名所はイバラモエビ)見た目の迫力や形からゴジラエビと呼ばれるようになりました。ゴジラエビは見た目がはでなだけではなく、味も抜群に美味しいです。プリプリの食感に口に広がる濃厚な凝縮された旨みはまさに絶品です。幻のエビと呼ばれているだけあってなかなかお目にかかれることはないですが、もし見つけた場合は迷わず食べてみてください。

ゴジラエビの旬:ゴジラエビの旬は2月〜6月

ゴジラエビの産地:(日本海留萌地方)増毛町、羽幌町(檜山地方)上ノ国長など

鮭・ときしらず・いくら

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北海道との魚介類の代表鮭!そしていくら!生まれた川に産卵のために帰って9月、10月に帰ってくる鮭。この時期に取れる鮭は秋鮭と呼ばれていて、秋鮭の他に産卵期以外に餌を求めて北海道沿岸に来た鮭をときしらずと言います。ときしらずは秋鮭と比べて脂がとてものっていて、そのあぶらの量は秋鮭の3倍以上!役と脂が落ちるほどジューシーなのに全然しつこくない味は本当に美味しいです!

いくらは言うまでもなく絶品です。プチットした弾ける食感の後に口に広がる味は最高です。

鮭・ときしらず・いくらの旬:秋鮭。いくらの旬は9月〜11月でときしらずは4月〜7月

鮭・ときしらず。いくらの産地:北海道各地で水揚げされるが、オーホーツク海が有名。ときしらずはオホーツクの広尾、根室、釧路、厚岸などが有名。

ウニ

夏に北海道に来たら絶対に食べたいのがウニ。北海道のウニはなんといっても新鮮!なんでもそうかもしれないですが、ウニはやはり取り立てが一番美味しいです。札幌近郊であれば、ウニの名産地積丹の方のお店などは、朝採ってきたうにを使ったウニ丼が食べられます。まさに絶品!

ウニは基本的に、バフンウニとムラサキウニがあり、ムラサキウニは淡白で上品な味。バフンウニは濃厚でとても甘いです。バフンウニの方が少々値段が張りますが、ぜひバフンウニを食べていただきたいです。

ウニの旬:ウニは6月中旬〜8月初旬まで

ウニの産地:(オホーツク海)羅臼。道南の松前。(日本海側)奥尻島、利尻島、礼文島、天売島、積丹半島など。

ホッケ

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ホッケといえば居酒屋のイメージがあるかもしれませんが、北海道では鮭、にしんなどと並んでよく家庭に出てくる魚の定番です。北海道のホッケは脂が乗っていて肉厚で食べ応えがあります。焼く以外にもホッケのフライなども定番でよく北海道の家庭に出てきます。北海道の家庭の味ホッケをぜひ北海道で食べてみてください。

ホッケの旬:ホッケの旬は秋と春。特に5月〜7月のホッケは脂が乗っていてとても美味しい。

ホッケの産地:各地で取れるが、羅臼、礼文、積丹などが有名。

ホタテ

北海道の冷たい海で育ったホタテは、甘さと厚みが別格で特に刺身は本当に美味しいです。ホタテの耳などを干物にした珍味も美味しくビールのお供にはもってこいです。他にもバーベキューで焼いて食べたり、バター焼きなどもとても美味しいです。

ホタテの旬:一年通して取れるが、1月の産卵期に厚くなり旨味が増します。

ホタテの産地:オホーツク海、根室海峡、噴火湾、日本海がなどで水揚げされます。

最後に

北海道の名産品今回は魚介類を紹介しましたが、他にもまだまだ魚介類だけでも紹介しきれていないものがあります。はたはたやアワビ、タコやサンマに牡蠣やニシンなどたくさんあります。その中でも今回は自分がおすすめする魚介類を7つ紹介させていただきました。今はねっとでなんでもとりよせたりできる時代ですが、やはり北海道で食べる新鮮な魚介類は取り寄せとは違い格別に美味しいです。ぜひ北海道に来る際は旬の北海道の名産品を食べて行ってください!

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