積丹のウニ丼のおすすめ人気店!時期や解禁は?穴場は?予約は?

北海道のウニの産地として有名な積丹町。
札幌から車で約2時間ほどの場所にありウニのシーズンには各店で美味しいウニ丼を楽しむことができます。
今回はそんな積丹でウニ丼を楽しめるおすすめ!人気店を紹介します!
また穴場のお店も紹介!
積丹のウニの時期はいつなのか?ウニ漁の解禁はシーズンは?など積丹のウニを紹介!

 

積丹のウニ丼の時期や漁の解禁はいつ?

北海道には美味しいグルメがたくさん!

たくさんある北海道のグルメの中でも人気のウニ!

北海道でウニを美味しいウニを食べたい!そんな人も多いと思います。

そんな北海道の中でもウニの産地として人気なのが「積丹町」

積丹町ではウニの時期になると新鮮なウニ丼を提供するお店がたくさんあります。

今回は積丹のウニを紹介します!!

 

まずは積丹のウニの時期はいつなのでしょうか?

 

 

積丹のウニ漁の解禁は?

広い北海道では「羅臼」や「襟裳」「利尻・礼文」「天売島」「奥尻島」「松前や函館」など各地域でウニ漁が行われ、
各地域ウニ漁の解禁時期が異なり、
北海道という括りで見ると、ほぼ1年を通して様々な地域でウニ漁が行われています。

 

ウニ漁には漁の解禁時期というのがあり、
ウニ漁解禁の時期でないとその地域ではウニ漁を行うことができません。

 

では、積丹のウニ漁の解禁はいつなのでしょうか?

 

積丹のウニ漁の解禁は、
6月上旬〜8月末まで

の期間がウニ漁の解禁になり、
夏の時期に積丹ではウニを楽しむことができます!

 

他の北海道のウニの産地では、
◆1月中旬〜6月:羅臼
◆3月下旬〜5月:襟裳(日高)
◆4月〜6月:礼文島・雄武町
◆5月〜7月・小樽・江差
◆6月〜8月:利尻島・礼文島・積丹・岩内・小樽・天売島
◆7月〜8月:奥尻
◆9月末〜11月:道南・松前

と北海道各地で時期が漁解禁の時期を変えながらほぼ1年ウニ漁が行われています。

 

 

積丹のウニの旬は夏!

上記で紹介した通り
積丹のウニ漁の解禁は6月〜8月末と夏の時期におこなわれます!

なので積丹でウニを楽しめるのは夏の時期になります!

 

またウニは産卵期の秋になると味が落ちていきます。

ウニが一番美味しいのが産卵の2ヶ月ほど前!

積丹のウニ漁は6月〜8月なのですが、
産卵に近ずく8月より6月〜7月の方が比較的美味しいウニを楽しむことができます!

 

積丹のウニを最も美味しい状態で楽しむのであれば、
7月がおすすめです!

 

 

ウニ丼を楽しみたいなら午前中〜お昼に!

 

積丹のお店では朝獲ったウニをそのままウニ丼にして提供していくれるお店が多いです!

そのため、
天候が悪く漁に出れなかった時は、ウニ丼を提供できない。

あまりウニが獲れなかった日は早いうちにウニ丼の提供を終了させる場合もあります。

電話で確認するのが一番いいですが、
漁に出れなかった時はわかりますが、
いつなくなるのかはわからない。という言われるケースが多いです。

確実にウニ丼を食べるのであれば、夜ご飯ではなくお昼ご飯やその前に行くのがおすすめです!

 

 

積丹のおすすめ!人気のウニ丼のお店!

上記では積丹のウニの旬の時期を紹介しました。

積丹では6月〜8月がウニが楽しめる期間!

次は数ある積丹のウニ丼を楽しめるお店の中でおすすめ!人気のお店を紹介します!

 

 

みさき

積丹でウニ丼を提供するお店で一番人気といっても過言ではない「みさき」

「みさき」の店主がウニ漁師で添加物を一切使用していないそのままのウニを楽しむことができます!

 

早朝にウニ漁が行われ、その日のうちにお店に提供され、
新鮮なウニを楽しむことができます!

数ある積丹でウニを提供するお店の中でもとても人気のお店です!

 

【住所】積丹町大字日司町236

【営業時間】9:45〜16:00
(ウニ漁の状況によって開店時間が早まることもあります。)

【定休日】毎月第2、第4水曜日
(4月下旬〜10月31日まで営業)

【TEL】0135−45−6547

【ウニ丼】
◆生うに丼:2800円
◆ミニうに丼:2000円
◆うに・いくら丼:2500円

ホームページ

 

 

中村屋

積丹半島の西海岸の日司漁港のつぐ側にある「中村屋」

 

漁師直営の食堂で、
店主が実際に漁で獲ったうにが提供され、絶品のウニ丼を楽しむことができます。

またムラサキウニとバフンウニを一緒に楽しむことのできる「スペシャルウニ丼」が1日10食限定で楽しむことができます。

【住所】積丹町日司町50−1

【営業時間】9:00〜18:00

【定休日】第2、第4木曜日定休日
(4月下旬〜11月上旬まで営業)

【TEL】0135−45−6500

【ウニ丼】
◆生ウニ丼:3024円
◆ミニウニ丼:2484円
◆大漁丼:2970円

ホームページ

 

 

食堂うしお

テレビでも紹介されたことがあり、観光バスなども立ち寄るような人気のお店「食堂うしお」

漁師から直接仕入れら無添加ウニが提供されるお店。

 

食堂うしおのおすすめのメニューが「生うに丼大盛り」

丼に山盛りに乗った絶品ウニを贅沢に楽しむことができます!

 

他にも様々なメニューがあり、
ウニとアワビを一緒に楽しむことのできる「うにあわび丼」や
うにといくらを一緒に楽しむことのできる「うにいくら丼」

他にも様々な海鮮丼などを楽しむことができます。

【住所】積丹町神岬9−1

【営業時間】8:30〜17:00

【定休日】営業期間中無休で営業
(4月上旬〜11月上旬まで営業)

【TEL】0135−46−5118

【ウニ丼】
◆生うに丼:2900円
◆生うに丼大盛り:4350円
◆うにあわび丼:2700円
◆うにいくら丼:2700円
◆生うに丼(赤)/大盛り:特価

ホームページ

 

 

純の店

積丹の中でも特に美味しいウニが取れる地域「美国」のウニにこだわったウニ丼を楽しむことができる「純の店」

地元のお客さんの中でも人気のお店で、
バフンウニとムラサキウニを一緒に楽しむことのできる「赤白ウニ丼」が人気!

ウニ以外にも人気なのが「積丹ザンギ」

海鮮以外にも揚げ物や天ぷらなども楽しむことができます。

【住所】積丹町美国町字船潤42−20

【営業時間】10::30〜20:00

【定休日】月曜

【TEL】0135−44−3229

【ウニ丼】
◆赤白ウニ丼:5900円〜
◆うに・うに・うに丼セット:特価
◆生うに丼:特価
◆三浜丼(うに、甘エビ、いくら):2900円

ホームページ

 

 

田村岩太郎商店

田村岩太郎商店の目玉は、「朝うにぶっかけ丼」 

大きな鍋に入った高価なうにを、
自分で豪快に丼に乗せることができます!

お店のキャッチコピーが「普通のお店ではありません。あなたはそれを知っていますか?」とうキャッチコピーで数ある美味しい積丹のうにのお店の中でも味に絶対の自信を持っています。

北海道でもイクラを自分でぶっかける!というお店は数ありますが、うにを自分でぶっかける!というお店はほぼありません!

 

他にも升に入った「生うに丼」も人気!

また予約はすることができず、基本電話に出ることもなく、
実際に足を運んでウニが食べられるのかは運次第なところも少しあります。

営業時間が10時〜20時まで、朝仕入れた食材がなくなり次第営業終了になります。

絶対食べたい!そんな方は営業時間にお店に入れるようにしましょう!

 

味はもちろん思い出に残るお店です!

【住所】積丹町美国町字船純132−1

【営業時間】10:00〜20;00
(食材がなくなり次第営業終了)

【定休日】不定休(5月〜10月まで営業)

【TEL】0135−48−6300

ホームページ

 

 

お食事処 鱗晃

積丹の絶景スポット「島武意海岸」積丹岬の目の前にあるお店「鱗晃」

様々な海産物の料理などを楽しむことができます。

積丹のうにの時期には生うに丼を楽しむことができ、
うにの時期じゃない時は蒸しうにを楽しむことができます!

この蒸しうにもとても美味しい!!!

 

生うにはもちろん添加物不使用!

目の前にある積丹ブルーの絶景と最高のウニ丼を楽しむことができます!

 

またホームページにある割引券を提示で10%割引で食事を楽しむことができます。

【住所】積丹町大字入舸町

【営業時間】6月〜8月 7:00〜18:00
それ以外は 9:00〜17:00

【営業期間】4月中旬〜11月中旬(期間中無休)

【TEL】0135−45−6651

【ウニ丼】
◆生うに丼赤白:3500円(料金変動あり)
◆蒸しウニ丼:2000円

ホームページ

 

 

 

 

積丹のウニ丼穴場のお店

積丹には上記のおすすめ人気のお店以外にも、
たくさんの美味しいウニ丼が楽しめるお店があります。

人気店は混みそうで嫌だ。

そんな人のために積丹乃穴場のお店を幾つか紹介します。

 

 

すぎ乃本店 うに膳屋

以前は民宿として営業していましたが<
現在は民宿を閉鎖し食堂「すぎ乃本店 うに膳屋」として営業!

期間中の土日祝日と7月の月火水のみの営業で「うにがない時は営業をしていません。」

本店は札幌の料亭「すぎ乃」で新鮮なうにの味は抜群!

 

天候などで漁に出れない時などもありますが、
予約もしっかりすることができます!

 

うには通常、予約集客数+20人ほどの仕入れをしています。

予約なしでも食べれることもありますが、なくなり次第終了なのでしっかり予約していきましょう!

【住所】積丹町大字入舸町16-1

【営業時間】11:00〜16:00(土)
11:00〜15:00(日祝)

【営業日】土日祝のみ営業
7月は月・火・水・土・日・祝営業

【ウニ丼】
◆ばふんうにプチ:3500円
◆ばふんうに普通:4500円
◆ばふんうに特盛:6800円
(料金の変動あり)

ホームページ

 

 

なぎさ食堂

メニューが「ばふんウニ」と「むらさきウニ」のウニ丼だけを扱うウニ丼の専門店!

あまりネットや雑誌などにも載っていない隠れた名店で、
当日の朝獲ったウニだけを提供していて新鮮なウニ丼を楽しむことができます。

天候によってウニ漁に出られずウニ丼が提供できない日もあるので確認しましょう。

 

ウニ丼は贅沢にウニたっぷり!

口コミサイトなどでは色々食べたがここが一番美味しい!という口コミも少なくありません!

【住所】積丹町大字来岸町21

【営業時間】6:00〜20:00

【営業期間】6月中旬〜9月上旬(期間中無休)

【TEL】0135−46−5308

【ウニ丼】
◆ムラサキウニ:2800円
◆ムラサキウニ大盛り:3800円
◆バフンウニ:5500円
◆ハーフ&ハーフ:4100円
(料金の変動があるかもしれません。)

 

 

夏の北海道のおすすめスポット!

今回は北海道の夏の絶品グルメ積丹のウニ丼を紹介しました。

夏の北海道は様々なグルメ、そして絶景スポットや観光スポットがあります。

夏の北海道のおすすめスポットなどはこちらの記事をチェック!!

 

◆夏の北海道旅行のおすすめスポットやグルメは?

◆夏の北海道絶景スポット!

 

 

夏の北海道の気温や服装は?

積丹の絶品ウニが楽しめる6月〜8月末

夏に北海道に旅行に来る方も多いと思います。

北国北海道の夏はどれくらいの気温でどんな服装がいいのでしょうか?

北海道の夏の気温や服装はこちらの記事をチェック!

 

6月の北海道の気温や服装は?

7月の北海道の気温や服装は?

8月の北海道の気温や服装は?

 

最後に

今回は積丹のウニ丼を紹介しました!

夏の時期に楽しむことのできる積丹のウニ丼!

札幌からは車で約2時間半ほどで行くことができ、ウニ丼以外にも積丹ブルーというとても綺麗な海を見れるスポットでもあります!

今年の夏は是非積丹に絶品ウニ丼と積丹ブルーの絶景を楽しみにいきましょう!