北海道で流氷が見れる場所はどこ?時期やツアーは?どこからくる?

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北海道の冬の絶景といえば流氷!
日本でも流氷は北海道でしか見ることができません!
今回はそんな流氷をご紹介します!
流氷は北海道のどこで見ることができるのか?
流氷が見れる時期はいつなのか?
流氷ツアーは?
そもそも流氷ってどこから来るの?
クリオネはいるの?など
北海道の流氷をご紹介します!

 

北海道で流氷が見れる場所は?

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流氷の正体は、

中国とロシアの国境を流れるアムール川がオホーツク海側へ流れ

次第に氷結し、大きくなりながら北海道のオホーツク海側に現れる現象のことを言います!

 

流氷を見ることができる施設・観光設備が充実している地域は

【網走】

【紋別】

【知床ウトロ・羅臼】

の3箇所が基本!

他にも稚内や枝幸、根室などでも見る事ができます!

北海道の地図でいうと右上の海、オホーツク海の地域です!

この地域ではシーズンになると海岸や港まで大量の流氷が押し寄せ、幻想的な姿を見ることができます。

流氷が見れる地域へのアクセス!

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北海道はとても広く函館から流氷が見れる「網走」「紋別」「知床」まではかなりの距離があります!

北海道の主の地域から流氷が見れる地域まではどれくらいかかるのか?

札幌から ◆紋別:約274㎞(車で3時間40分)
◆網走:約334㎞(車で4時間40分)
◆知床:約421㎞(車で6時間)
旭川から ◆紋別:約149㎞(車で2時間30分)
◆網走:約208㎞(車で3時間30分)
◆知床:約269㎞(車で5時間)
函館から ◆紋別:約573㎞(車で7時間20分)
◆網走:約602㎞(車で8時間)
◆知床:約676㎞(車で9時間20分)
釧路から ◆紋別:約235㎞(車で4時間)
◆網走:約147㎞(車で2時間50分)
◆知床:約177㎞(車で3時間)

 

札幌や函館からだとかなりの距離があります。

比較的近い旭川や釧路からでも車で2時間以上かかる距離にあります!

 

流氷が目的で北海道に来るのであれば基本的には網走、知床から近い『女満別空港』や『中標津空港』を利用することになります!

紋別にも空港があり羽田から直行便が飛んでいます!

 

 

流氷の見頃はいつ?

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流氷はいつ頃が見頃なのでしょうか?

 

オホーツク海の流氷が観測されるのが1月中旬頃〜3月中旬。

2月頃から流氷が増え始め、
2月中旬〜3月上旬頃が見頃になります!

実は見頃の期間は結構短いです。

予定が早めに立てるようにしましょう!!

 

 

流氷の見所!!!

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流氷は厚さ40㎝〜60㎝あります!

氷の下にはアイスアルジーと呼ばれる植物性プランクトンがたくさん!

そしてあの有名なクリオネも!!

この厚い流氷を割って進む船や、流氷の上に登ったり真冬の海に入ったりできる流氷ウォークも楽しむことができます!

 

 

紋別の流氷の見所!『流氷砕氷船ガリンコ号II』

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出典:https://www.jalan.net/kankou/spt_01219ee4610069072/

紋別ではガリンコ号という流氷を割って進む船に乗ることができます!

多くのメディアなどにも登場しているためか、
はたまた船首にスクリューが取り付けられた印象的な外観のためか、
『流氷観光=ガリンコ号』と言う人も少なくない有名な観光船です。

 

流氷を割り砕きながら進む様子はまさに圧巻の一言。

スクリューで割られた氷がいったん海中に沈み、
浮かび上がってくる様子に乗船客からは多くの歓声が上がり、
流氷砕氷船ならではの光景が目の前に広がります。

 

また、運が良ければ流氷の上に乗るアザラシや天然記念物のオオワシ、オジロワシや人が少ない時にはガリンコ号の人が海から野生のクリオネをすくって見せてくれることも?

 

ガリンコ号ホームページ

 

網走の流氷の見所!『流氷砕氷船おーろら号』

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出典:https://blogs.yahoo.co.jp/hotlife0103/10371050.html

網走ではおーろら号という流氷を砕いて進む船に乗ることができます!

 

流氷自体はオホーツク海沿岸各地域で見る事が出来ますが、観光として一番見やすいのはやはり網走でしょう。

流氷砕氷船おーろら号は網走港から流氷の海へ毎日出港しています。

このおーろら号ですが南極観測船と同じ船の構造をしており、
氷への対処方法も同じように船を氷の上に載せ
重さを利用して氷を砕いていく方法!

なので、船に乗っているとものすごい音がして迫力満点ですよ!

上層階のデッキで一面見渡す限りの流氷を見るのもいいですが、ここは最下層のデッキで氷を割りながら進む迫力ある航行シーンを見るのがおススメです。

 

おーろら号ホームページ

 

羅臼・知床の流氷の見所!

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出典:http://www.shinra.or.jp/ryuhyo_walk.html

根室海峡に入ってくる流氷は密度が低く海水面が見えている部分が多かったり、氷が薄かったりします!

海中のエサを取りやすいため、天然記念物に指定されているオオワシやオジロワシの一大越冬地となっており、
多い時には数百羽という群れに出くわす事も!

更には北方領土の一つでもある国後島との距離が近いため、
晴れていれば前に国後島を眺め流事ができます!

後には知床連山が雄大にそびえるという絶好のロケーション!!見るしかない!!

 

そんな知床では流氷の上に登ったり海に入ったりできる『流氷ウォーク』

動物や鳥を探しながらクルージングする、『知床ネイチャークルーズ』などを楽しむ事ができます!

 

流氷の上でオオワシやオジロワシが羽を休めたり、
海から獲ってきた獲物を食べているシーンを比較的容易に見る事も!

他にも海にいる野生のクリオネが見れるかも!!!!

流氷の上を探検したりとても素敵な思い出ができるはず!!!

 

知床ナチャラル協会ホームページ

知床ネイチャークルーズホームページ

 

流氷はどこから来るの?

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そもそも流氷はどこからやってくるのでしょうか?

流氷はオホーツク海の海が凍ったもの!

海流や風によって南下し北海道へたどり着きます!

 

日本にやってくる流氷は、オホーツク海西部にあるロシア領のシャンタル諸島からやってきます!

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11月頃からシャンタル諸島付近で氷始めます。

冬が深まると海面の氷の面積がどんどん広がりオホーツク海の最大80%が凍ります!

そうして流れ出した氷の一部が流され北海道にやってきます!

それが北海道で見れる流氷なんです!

 

一度は行きた冬の北海道の絶景!

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今回は北海道の流氷を紹介しました!

冬の北海道といえば北海道でしか見れないような素敵な景色などを見る事ができます!

流氷以外にも素敵で幻想的な景色を楽しむ事のできる冬の北海道!

1度は行きたい冬の北海道の絶景はこちらをチェック!

 

1度は行きたい冬の北海道の絶景スポット!

 

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最後に

流氷は丘から見るのとクルーズで見るのとではまた違った魅力がありそうです。

また、流氷を見る場所によっても流氷とは別の絶景も見ることができそうですね。

寒いときにはマイナス10度になることもありますので、スノーウェアなどの防寒着を忘れずに来てください!!

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