小樽観光モデルコース!1日や半日・1泊2日は?おすすめスポットやグルメは?

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北海道の人気の観光地「小樽市」小樽市は札幌の隣町とうこともあり、北海道旅行で札幌と一緒に観光することもできるおすすめのスポットです!
今回はそんな小樽観光のモデルコースを紹介します。
半日観光や1日観光。1泊2日など定番の小樽のモデルコースを紹介します。
おすすめのスポットやグルメなど小樽を楽しみましょう!

 

 

小樽の定番おすすめ観光スポット!

札幌の隣町で北海道の人気の観光スポット「小樽市」

札幌から小樽へはJRで約32分〜40分
車で高速道路を利用して約45分ほどで行くことができます。

《札幌から小樽へのアクセス方法はこちら!

 

小樽から新千歳空港までは
JRで1時間30分ほど、車で高速を利用して1時間30分ほどなので、
帰りのフライトの時間が遅い場合は最終日に小樽観光を半日挟むということもできます。

 

◆札幌から日帰りなどで半日観光
◆札幌から小樽に向かい夜に小樽に行き一泊して朝から1日小樽観光。
◆日中に札幌から小樽に行き、小樽観光をして小樽に宿泊し次の日も小樽観光。

など札幌と小樽を色々な日程で組み合わせることができます。

 

まずは初めての小樽観光におすすめの定番のおすすめスポットを紹介します。

 

小樽中心部早わかりマップ

小樽中心部の主な観光地のエリアマップです。

「小樽運河のエリア」
がオルゴール堂やルタオなど様々なお店が並ぶ「堺町エリア」
が小樽駅から運河まで続く「中央通り」
がお寿司屋さんが並ぶ「寿司屋通り」

上記のエリアには小樽のおすすめの観光スポットがたくさんあり、小樽駅からも近いので小樽観光の中心スポットにもなります。

 

 

小樽運河(小樽運河エリア)

 

小樽の観光スポットの1番人気といえば「小樽運河」

運河沿いに古き良き建物が並び、
石畳の道に素敵な風景を楽しむことのできる小樽運河。

小樽駅からは1㎞ほどで歩いて約15分ほどと小樽中心部にあり小樽運河周辺にもたくさんの観光スポットがあります。

日が暮れるとガス灯に灯りが灯り昼間とは又違う素敵な景色を楽しむことができます。

春夏秋冬様々な顔を見せてくれます。

運河クルーズや人力車も走っているので小樽運河ならではの乗り物に乗って観光もおすすめ!

小樽観光には外せないおすすめのスポットです!

 

 

小樽堺町通り商店街

上記で紹介した「堺町エリア」の商店街「小樽堺町通り商店街」

クラシックなヨーロッパ風の建物が多くおしゃれな街並みを楽しむことができます。

堺町通り商店街には様々なお店が並び、
お土産屋さんやガラスのお店、オルゴールのお店、食堂やスイーツなどなど様々なお店で買い物や食べ歩きなどを楽しむことができます。

買い物をしなくても歩いているだけでも十分雰囲気をたのしむことができます!

 

 

かま栄 工場直売店(堺町エリア)

小樽で人気のカマボコ店「かま栄」の工場直売店。

かま栄のカマボコの購入はもちろん、
無料でカマボコを製作している工場見学をすることができます。

イートインスペースやお土産、冷凍パック、ギフトコーナーもあり店舗から商品発送をすることもできます。

かま栄のおすすめ商品は「パンロール」
カマボコをスナックのような感覚で食べることのできる商品。

カマボコなのにこれまでのカマボコにはなかった食感を楽しむことができます。

このパンロールは地方発送は行っておらず、北海道のかま栄だけで楽しむことができます!

【住所】小樽市堺町3−7
【営業時間】9:00〜19:00

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小樽オルゴール堂(堺町エリア)

小樽にあるオルゴールのお店「小樽オルゴール堂」

クラシックな建物で館内は木造でできたおしゃれな内装!

店内は三階まで様々なオルゴールが販売されていて、オルゴールを買わなくてもただ見ているだけでもとても楽しいです。

【住所】小樽市住吉町4番1号
【営業時間】9:00〜18:00

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ルタオ本店(堺町エリア)

堺町通り商店街にある「ルタオ本店」

北海道の人気のスイーツメーカーで、
「ドゥーブルフロマージュ」が人気のルタオ!

1階はお菓子のお店、2階はカフェになっていて
お土産屋さんで売っている冷凍のドゥーブルフロマージュではない、
作りたてのドゥーブルフロマージュを楽しむことができます!

カフェには他にも様々なルタオの美味しいスイーツやお茶などを楽しむことができ甘いもの好きは是非立ち寄って欲しい定番スポットです!

【住所】小樽市堺町7−16
【営業時間】9:00〜18:00

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北のウォール街

小樽運河から徒歩圏内の近くにある「北のウォール街」

北のウォール街は、
レトロな石作りの建物が並ぶ通りで、小樽市指定の歴史的建造物に指定されています。

「旧北海道開拓銀行小樽支店」「旧三菱銀行小樽支店」「旧三井銀行小樽支店」そして人気の「日本銀行旧小樽支店金融資料館」

など過去に北海道一の金融の経済繁栄を支えていた、銀行がならびます。

夜にはレトロな建物がライトアップもされ、昼間とは違う素敵な風景も楽しむことができます。

 

 

旧手宮線跡(中央通り・寿司屋通り)

過去に使われていた線路が廃線になり今も線路が保存され残っている「旧手宮線跡」

自転車や車などは侵入することはできませんが、
実際に今も残る線路の上をあるくことができます!

線路は現役のものはもちろん、
廃線になっても侵入禁止のところが多いですが、
ここは実際に歩いたりすることができるのでとても素敵な写真スポットになります!

寿司屋通り〜小樽駅前の中央通りまで続いています。

小樽駅から中央線を通り小樽運河に向かう際に右側にあるので是非素敵な写真を撮りましょう!

 

 

小樽水族館

北海道で人気の水族館「小樽水族館」

小樽中心部から離れた「祝津」というエリアにあり
小樽駅からバスで約25分ほどのとこにあります。

小樽水族館の面白いところは自由なところ!

全く言うことの聞かない「ペンギンショー」
野生のトドが勝手に水族館に入ってきて今も住んでいる。
羊が契約社員として雇われてる。
ショーの途中にいなくなるイルカ。

などなど、すごい水族館!というよりは心がほっこりするつい笑ってしまう自由さが人気の水族館!

敷地も広く見応えがあります!

また小樽水族館がある祝津エリアは、
「祝津マリーンランド」や「小樽祝津パノラマ展望台」「旧青山別邸」などの観光スポットもあります。

【住所】小樽市祝津3丁目303

【営業時間】
◆通常営業:9:00~17:00(10月下旬〜11月下旬は16時まで)
◆冬季営業:10:00~16:00

ホームページ

 

 

小樽観光のモデルコースや移動手段

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上記では小樽の定番の観光スポットを紹介しました。

小樽には他にも温泉街の「朝里川温泉」や夜景スポットの「天狗山」

小樽中心部にある「北一硝子」「北一ヴェネツィア美術館」などなど楽しい観光スポットがたくさんあります。

次は小樽観光をする際におすすめのモデルコースなどを紹介します。

 

小樽観光の移動手段は?

小樽駅から小樽運河までは徒歩で約15分

小樽運河、堺町通り商店街、北のウォール街などを中心に回る場合はバスなどを使わなくても徒歩でも観光することができます。

 

他にも中央バスが運行している「小樽散策バス」という小樽の主な観光スポットを巡るバスがあります。

 

◆小樽駅から「小樽運河」や「北一硝子前」「メルヘン交差点」「かま栄本社」「日銀金融資料館」など小樽中心部を回る『おたる散策バス』

◆夜景の人気スポット「天狗山」へ行くことのできる、
『天狗山ロープウェイ行』

◆小樽水族館などがある祝津エリアへ行くことのできる
『おたる水族館線バス』

があります。

【運賃】1乗車ごとに220円
1日乗車券750円

夏は街を見ながら歩くのもいいですが、冬や歩くのが苦手な人はバスを利用するのもおすすめです。

中央バス小樽観光バスホームページ

 

 

小樽観光モデルコース《半日コース》

札幌から小樽はJRで約39分ほど、車で約45分ほど。

半日・札幌から日帰りで小樽を楽しみむ人も多いはず。

小樽半日・日帰りコースのモデルコースを紹介します。

 

 

【10:00】小樽駅着

↓ 徒歩6分

【10:15】旧手宮線跡地で路線を歩いたり写真を撮ろう!

↓ 徒歩5分

【11:00】北のウォール街、旧小樽金融資料館を見学

↓ 徒歩3分

【11:30】小樽運河を散策

↓ 徒歩5分

【13:00】堺町通り商店街を楽しみながらランチをしたり気に入ったお店に入ったり、食べ歩きなども楽しみましょう!

↓ 徒歩

【16:00】メルヘン交差点・小樽オルゴール堂を楽しみましょう!

↓ 徒歩 7分

【17:00】南小樽駅

 

紹介したモデルコースの時間よりもっと小樽にいる時間が少ない。
という人は、
まずは定番の『小樽運河』そして堺町通り商店街を楽しみましょう!

その上で時間が余った場合は他の観光地や堺町通り商店街の雰囲気を楽しんだりしてみましょう!

 

 

小樽モデルコース 《1日コース》

小樽に前日一泊する、朝から夜まで小樽観光をする、
夜に小樽に一泊するなど丸一日小樽観光をする人もいると思います。

次は小樽観光1日のモデルコースを紹介します。

 

 

【9:00】小樽水族館着!中心部からバスで約20分

↓ バス約20分

【11:30】小樽運河散策!

↓ 徒歩3分

【12:30】北のウォール街、旧小樽金融資料館を見学

↓徒歩4分

【13:00】堺町通り商店街を楽しみながらランチをしたり気に入ったお店に入ったり、食べ歩きなども楽しみましょう!

↓徒歩

【16:00】メルヘン交差点・小樽オルゴール堂を楽しみましょう!

↓バス約17分

【18:00】天狗山で小樽の夜景を楽しむ!

 

1日あって朝少し早い行動をすれば、少し離れた「小樽水族館」や「天狗山」で夜景を楽しむことができます。

また小樽水族館から徒歩10分ほどの場所にある『祝津パノラマ展望台』
からは沖縄の綺麗な透き通った青い海とはまた違う濃い綺麗な青い海を楽しむことができます!

 

 

小樽観光モデルコース《1泊2日》

次は小樽に1泊して小樽を1泊2日で楽しむ方におすすめのモデルコースを紹介します。

 

《1日目》

 

【10:00】小樽駅着

↓ 徒歩6分

【10:15】旧手宮線跡地で路線を歩いたり写真を撮ろう!

↓ 徒歩5分

【11:00】北のウォール街、旧小樽金融資料館を見学

↓ 徒歩3分

【11:30】小樽運河を散策

↓ 徒歩5分

【13:00】堺町通り商店街を楽しみながらランチをしたり気に入ったお店に入ったり、食べ歩きなども楽しみましょう!

↓ 徒歩

【16:00】メルヘン交差点・小樽オルゴール堂を楽しみましょう!

↓バス約17分(天狗山) バス約15分(朝里川温泉)

【18:00】天狗山で小樽の夜景を楽しむ!or朝里川温泉宿泊で温泉でゆっくり過ごす!

↓バス約17分 小樽中心部

【19:30】小樽中心部のホテル宿泊の方

 

 

《2日目》

【10:00】小樽水族館!(車の方や歩くのに自信がある方は是非祝津パノラマ展望台へ)

その後中心部に戻ってガラスのコップ作りや、
小樽水族館を楽しんでそのまま祝津エリアで青の洞窟やカヌーなどのアクティビティを楽しむのもおすすめです!

 

《レンタカーや時間がある方》

車で約40分・小樽駅から列車で25分のところにある、
小樽の隣町「余市町」に行ってみましょう!

余市は「ニッカウイスキー余市蒸留所」やワイナリー、フルーツ狩りなどを楽しむことのできるエリアです。

 

 

小樽モデルコースまとめ

小樽は「小樽水族館」「天狗山」「朝里川温泉」以外の主な定番の観光名所は中心部に集まっていて徒歩で観光することができます。

人それぞれ楽しみかたによってもちろん時間のかかりかたは違いますが、時間がない人はまずは定番の「小樽運河」から観光してみましょう!

中心部プラス「小樽水族館」に行きたい人は時間の調整をして小樽水族館を楽しみましょう!

小樽水族館は敷地も広く「所有時間は2時間くらいを目安に考えるのがおすすめです!」

 

小樽のおすすめホテル!

小樽には小樽の街並みにあう素敵なホテルや温泉街にあるホテルなど素敵なホテルがたくさんあります!

小樽運河沿いのホテルからは部屋から小樽運河を眺めれたり、
全室客室露天風呂付きのホテル!オーシャンビューのホテルなど様々なホテルがあります。

他にも小樽には安く宿泊できるホテルが多数あります!

小樽のおすすめホテルはこちらの記事をチェック!

 

小樽のホテルおすすめランキング!

小樽の安いホテルを紹介!

 

札幌から小樽のアクセス方法!

小樽へはほとんどのかたが札幌からのアクセスになると思います。

札幌から小樽へのJRのアクセス方法、バスや車などのアクセス方法をまとめた記事があるので参考にしてみてください!

 

札幌から小樽までの行き方!JRやバス・車の時間や料金は?

 

 

小樽の人気おすすすめグルメ!

小樽と言えば漁師町でお寿司や海鮮丼など新鮮で美味しい海産物にルタオなどのスイーツも楽しめるグルメの宝庫でもあります!

小樽に行った是非美味しいグルメを堪能しましょう!

 

小樽のおすすめ人気グルメはこちらの記事をチェック!

小樽のグルメ人気やおすすめ食べ歩き!

 

 

札幌のモデルコースを紹介!

今回は小樽のモデルコースを紹介しました。

小樽と一緒に札幌を観光する方がほとんどかと思います!

札幌観光のモデルコースはこちらの記事をチェック!

◆札幌のモデルコース!二泊三日や半日!1日は?

 

最後に

今回もは小樽の定番スポットやモデルコースを紹介しました。

北海道でも人気の観光地小樽!

グルメや歴史のある街並み、可愛らしい水族館に、ガラスやオルゴールなどの見てるだけで楽しいお店などとても楽しめる観光地です!

モデルコースを参考に自分の行きたい所をピックアップして素敵な思い出をたくさん作りましょう!

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