札幌夜景スポット!藻岩山などアクセス方法は?車から見れる穴場は?

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新日本三大夜景に選ばれた札幌の夜景スポットをご紹介。藻岩山やテレビ塔、他にも隠れた夜景スポット。旭山記念公園や幌見峠など札幌にはたくさんの夜景スポットがあり、見る場所で見方も変わってきます。そんな新日本三大夜景の札幌の夜景を紹介いたします。

新三大夜景に札幌が選ばれた!

日本三大夜景といえば、函館、神戸、長崎でしたが、50年ほど前に選ばれたもので、愛好家などから古い。と声が上がっていた。そこで、215年10月9日に開かれた『夜景サミット2015in神戸』で日本の新しい日本三大夜景都市が決定しました。

夜景鑑賞士検定に合格した約4500人による投票をもと観光スポットや都市別に分類して決定する日本三大夜景。

この『夜景サミット2015in神戸』で新たに決定した日本新三大夜景が、長崎、神戸、札幌に決定しました。

函館がまさかの落選。

長年日本三大夜景として選ばらていた「100万ドルの夜景」と呼ばれていた函館がまさかの落選。今回新しく選ばれた札幌が2位、函館が4位に選ばれました。

ロープウェイや車で登っていくことができる函館山。そこからの景色、夜景は曲線状に伸びたくびれがとても美しく、昔から多くの観光客が大勢集まっています。

夜景といえば函館!というほど美しい函館の夜景を抑え、新日本三大夜景に選らばらた札幌は一体どんな夜景が楽しめ、どのような夜景スポットがあるのでしょうか?

 札幌の夜景スポット!

札幌の夜景はスポットが多く、藻岩山山頂にある展望台を始め、大通り公園を見下ろす「札幌テレビ塔」、高さ160メートルの「JRタワー展望台」、最上部をラウンジで開放している「大倉山ジャンプ競技場」。旭山記念公園、幌見峠展望駐車場などといった隠れたスポットなど多くの夜景スポットがある。

この夜景スポットの多さも札幌が新たに日本三大夜景に選ばれた理由の一つでもあります。

今回はそんな新日本三夜景に選ばれた札幌の夜景スポットをご紹介いたします。

 

藻岩山

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出典:ord.yahoo.co.jp

札幌の夜景といえば藻岩山!標高531メートルの藻岩山は、札幌市のほぼ中央に位置し、山頂の展望台から見る190万都市札幌の都会的な景色、反対を見ると札幌の自然豊かな景色を360度見渡すことができます。

札幌の夜景はナトリウム灯という街灯が多く暖色が多く心温まるようなオレンジ色の夜景が特徴です。

夜は札幌夜景スポットの藻岩山ですが、昼間は軽く登れる山としても人気があり、軽装でも登れる5つの登山道があり夏には人で賑わったいます。

他にもスターホールでは、プラネタリウムクリエーターの大平貴之さんの開発によって生み出された、次世プラネタリウムシステム、「スーパープラネタリウムMEGASTAR (メガスター)が楽しめます。従来のプラネタリウムが恒星を約6千〜3万個に対し、このMAGASTARは、500万個もの星を投影することができます。 人間の目では見分けられない小さな星も一つ一つ再現し奥行と広がる本物のような美しい星空を映し出し最高のひと時を過ごせます。 プラネリウムの他にも札幌の街と藻岩山を3D映像で体感できる、3Dムービー上映も楽しめます。

・恋人の聖地藻岩山

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出典:ord.yahoo.co.jp  画像:幸せの鐘

そして藻岩山は、2012年にNPO法人地域活性化支援センターが実地している恋人の聖地に選ばれました。

山頂展望台にはひときは目立つ「幸せの鐘」があり、記念撮影スポットにもなっています。「幸せの鐘」には愛の南京錠が取り付けられるようになっていて、その南京錠に二人の名前を書いて取り付けるとそのカップルは別れないというジンクスがあります。

他にもレストランやお土産コーナーなどもあり、夜景以外にも楽しみが沢山あります。

・藻岩山山頂展望台へはロープウェイともーりすカーで

藻岩山山頂の展望台へ行くには、ロープウエイ乗り場のもいわ山麓駅からロープウエイに乗って5分で中間ポイントの中腹駅に行き、そこからもーりすカーというケーブルカーに乗って約1分40秒で山頂に到着します。

ロープウエイはガラス面が大きく登っていく間にも札幌の街並みや藻岩山の景色などを楽しむことができます。

モーリスカーはスイス製の森林体験システムで、森の中を駆け巡るような体験ができます。

藻岩山はバリアフリーに徹底していて、トイレやレストラはもちろん、ロープウエイやモーリスカーも車椅子で乗ることができます。

他にももーりすカーの乗り場の、もいわ中腹駅前まで車で行くこともできます。

・藻岩山ロープウェイ営業時間

夏季  4/1〜11/20 10:30〜22:00(登り最終21:30)

冬季  12/1〜3/31  11:00〜22:00 (登り最終21:30)

12/31大晦日   11:00〜17:00 (登り最終16:30)

1/1元旦 初日の出特別運行(日の出時間7:06) 5:00〜17:00

11/21〜11/30の10日間はメンテナンスのため全館休業運行間隔15分で運行しています。

・料金

ロープウェイ+もーりすカー往復セット料金

往復 大人1700円  小人(小学生以下)850円

片道 大人900円   小人450円

もいわ山麓駅〜もいわ中腹駅 ロープウェイ料金

往復 大人1100円  小人550円

片道 大人600円   小人300円

もいわ中腹駅〜もいわ山頂駅(展望台) モーリスカー料金

往復 大人600円   小人300円

片道 大人300円   小人150円

障害のある方とその介助者(障害手帳、療育手帳を提示)の料金

・ロープウェイ+もーりすカー料金

往復 大人850円  小人430円

・ロープウェイ料金

往復 大人550円  小人280円

・モーリスカー料金

往復 大人300円  小人150円

他にも年間パスポートやバースデー割引、レストランとセットのお得なチケットも販売しています。

・藻岩山へ行くには?

藻岩山ロープウェイには札幌名物路面電車(市電)で行くのが便利です。

札幌駅、大通りから藻岩山へ向かう場合、路面電車「西4丁目駅」または「すすきの」で乗車して約20分、市電停留所ロープウェイ入り口で下車し、南19西15から無料のシャトルバスが15分間隔で走っています。

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出典:ord.yahoo.co.jp

 

さっぽろテレビ塔

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出典:ord.yahoo.co.jp

個人的に札幌で一番好きな夜景が観れる札幌テレビ塔。

高さ147メートルのさっぽろテレビ塔は、大通り公園の端に位置していて、地上90.38メートルにある展望台から大通り公園を一望できる。

大通り公園は色々なイベントがあり、YOSAKOIソーラン祭りや北海道の食を楽しめる、オータムフェスや、冬には雪祭りやホワイトイルミネーションなど他にも色々なイベントが大通り公園では開催されている。

その大通り公園をまっすぐに一望できるさっぽろテレビ塔の景色、夜景はとても美しい。

特に11月末ごろからクリスマスまで大通り公園ではホワイトイルミネーションがあり、大通りのあちこちにイルミネーションが飾られる。

その時期のさっぽろテレビ塔からの景色は本当に綺麗の一言です。

展望台には、ここでしか買えないグッツなどが売っているおみやげ屋さんもあります。

3階のスカイラウンジまでは、無料で行くことができここには、さっぽろテレビ塔のキャラクター「テレビ父さん」の椅子やテーブル、ゴミ箱など見ていても楽しい休憩場や、洋食レストランやテレビ塔との合成写真を撮ってくれる、フォトカウンターやおみやげやさんなどがあります。

他にも地下にグルメコートがあったり、一階におみやげ屋さんなどがあり、景色、夜景以外にも楽しめるスポットが多数あります。

展望台を30分貸し切れるサービスもあり、ボトルワインプレゼントやテレビ塔特別ライトアップ、1階のディスプレイへのメッセージ表示があります。プロポーズや記念日のサプライズにもさっぽろテレビ塔を活用することができます。

・ライトアップも綺麗なさっぽろテレビ塔

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さっぽろテレビ塔は夜にライトアップもやっています。

色々なイベントの日には、そのイベントをイメージしたライトアップも楽しむことができます。

テレビ塔は札幌の中心部に位置しているので中心部のホテルに宿泊する場合、夜の散歩がてらテレビ塔のライトアップを見に行くのも楽しいと思います。24:10にはライトアップも消灯してしまうのでその前に。

・さっぽろテレビ塔からの夜景を見に展望台へ登ろう!

さっぽろテレビ塔の夜景を見るには、無料で行ける3階のスカイラウンジまでエレベーターで行きそこから有料のエレーベーターに乗って約60秒で展望台まで行きます。

夜に展望台にエレベーターで昇ると途中で電気が消え夜景が綺麗に見える演出も楽しいです。

展望台へ登るには基本的にエレベーターなのですが、年に6月と9月のイベントの時に、1階から展望台までの453段の階段を上ることもできます。参加費大人500円で、11時〜17時までの時間限定ですが、タイミングがあった時にでも登ってみるのも楽しい思い出になると思います。

・営業時間

4月1日〜4月22日 9:30〜21:30

4月23日〜10月10日 9:00〜22:00

10月11日〜3月31日 9:30〜21:30

さっぽろ雪祭期間 8:30〜22:30

年に3日ほど休業日があるので注意してください。

※2016年の営業時間なので、その年によって変動することがあります。

・展望台入場料金

一般料金:大人720円 高校生600円 中学生400円 小学生300円 幼児(3歳以上)100円

団体料金(15人以上):大人550円 高校生400円 中学生300円小学生200円 幼児100円

障がい者割引もあり、障がい者手帳、療育手帳ご提示で一般料金の半額になります。

展望台入場券は3階の「展望台入場券売り場」で購入することができます。

他にもお得なプランとセットになっていて、1日2回登れる「昼夜チケット」や札幌時計台・さっぽろテレビ塔の共通入場券や特ダネチケットで他の札幌の観光地と合わせて変えるチケットもあります。

・さっぽろテレビ塔への行き方

さっぽろテレビ塔は札幌中心部に位置していて交通の便も非常にいいです。

地下鉄(東西線・南北線)から27番出口をでて徒歩5分

地下鉄(東豊線)から27番出口をでて徒歩1分

JR札幌駅南口から徒歩15分

札幌駅からタクシーを利用で約5分 800円ほどでいけます。

JRタワー展望室T38(タワー・スリーエイト)

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JRタワー展望室T38は、札幌駅に直結したショッピングモールやホテルなどが集まるJRタワーの最上階38階にある展望室。6階から専用エレベーターを利用して一気に上がっていく。地上160メートルからの札幌中心部の景色は、北に石狩湾新港、西は北海道大学や手稲山、南には札幌中心部や札幌ドーム、東には石狩川が見える。

地上160メートルからの景色を見ながら、スイーツやコーヒーなど、夜にはワインやビールが飲める「TCAFE」や展望室オリジナルセレクトのCDや街や鉄道をテーマにしたオリジナルグッツが買える「TSHOP」。展望室へ上るエレベーターの前には雪をイメージしたキャンドルや北海道の動物をモチーフにした木芸品などのオリジナルグッズが買える「札幌スタイルショップ」もあります。

JRタワー展望室T38はどこか落ち着いた大人の雰囲気がありゆったりとした音楽とともに夜景を楽しむことができます。

他にもイベントなどもいろいろあり、元旦には初日の出が見れたり、2月にはバレンタインコンサート、子供の日には小学生以下が無料のキャンペーン、7月には札幌の花火大会が見えたり、敬老の日には60歳以上が無料、クルスマスコンサートがあったり大晦日の夜に展望室でカウントダウンもでき、JRタワーT38は色々なイベントがあります。

トイレまで展望室

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出典:ord.yahoo.co.jp

JRタワー展望室T38はトイレまで夜景を楽しむことができます。

『圧倒的開放感を独り占め』をコンセプトに作られたトイレは、高所恐怖症の人には少し怖いぐらいの他では味わえないトイレが体験できます。

特に男性用トイレは夜景にむかって用をたす感覚が味わえ不思議な気持ち良さがあります。

JRタワー展望室T38へ夜景を見に行こう!

JRタワーT38へは、JRタワーイースト6階から販売機または展望室インフォメーションセンターで入場券を買って専用エレベーターで38階の展望室一気に登って行きます。

・営業時間

営業時間:10:00〜23:00(最終入場22:30)

TSHOP:10:00〜21:00

TCAFE:10:00〜23:00 ラストオーダー食事が22:30 ドリンクが22:45

・入場料金

一般料金:大人720円 中・高校生500円 小学生・幼児(4歳〜)300円 3歳以下は無料

他にも各種割引があり、シニア割(60歳以上)一般料金の100円引き

当日お誕生日のお客様は無料などもあります。

JRタワーT38への行き方

JRタワーT38は札幌駅と直結しており、JRで札幌駅で降りる、もしくは地下鉄札幌で降りJRタワーイーストの6階の展望室へ向かいます。

車で行く場合もJRタワーの駐車場や駅の駐車場なども利用できます。

 

 

旭山記念公園

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出典:ord.yahoo.co.jp

札幌の隠れた夜景スポット旭屋記念公園。

1970年に札幌市ができて100周年を記念して開演した公園で、標高137メートルの展望台からは石狩平野や日本海、札幌市内を一望することができます。ライトアッップされてる噴水の向こうに見える札幌の街の夜景はとても綺麗で若いカップルなどに隠れた札幌の夜景スポットとして人気があります。

広い敷地で自然豊かな旭山記念公園は、昼間は色々の野鳥が見れたり、色々な昆虫、花なども楽しむことができ、散策コースやレストハウス、吊り橋や遊具、ちびっこ広場など子供連れで来ても楽しい公園です。

7月下旬にはプロのミュージシャンを招いて約300人の市民合唱とコラボする「札幌旭山音楽祭」も夜景をバックに楽しむことができる。

・旭山記念公園営業時間

旭山記念公園の営業時間は6:00〜22:00までで22:00以降はゲートが閉まってしまい車などで入ることができなくなってしまいます。

入場料などはないですが、営業時間があるので注意してください。

・旭山記念公園の行き方

住所:札幌市中央区界川4丁目

・地下鉄・バスを利用して行く場合

地下鉄東西線で「円山公園駅」まで行き、そこからJR北海道バス旭山公園線(円13)で約15分、「旭山公園前」を下車、そこから徒歩4分。

・車で行く場合

駐車場が二箇所あり、合計119台停めれるようになっています。

利用時間は、6時〜22時までで22時以降は閉鎖されてしまいます。第一駐車場は通年利用することができますが、第二駐車場は冬の間は閉鎖しています。

 

 

幌見峠展望駐車場

幌見峠展望駐車場は全国でも唯一の夜間専用のパーキングで、駐車場からは車に乗ったまま夜景を楽しむことができます。

夏にはラベンダーが咲く名所となっている幌見峠展望駐車場。

夜の夜景は地元の人が知っている隠れたスポットで、他の夜景の見れる、藻岩山や旭山記念公園と違い車の中から夜景が楽しめるため、週末ともなると多くの車が出入りします。

他の夜景スポットと違い車を降りずに夜景が楽しめるので、寒い時などとてもありがたい夜景スポットです。

幌見峠展望駐車場営業時間と料金

営業時間は18時〜25時30分(閉門は26時)で他の夜景スポットより遅い時間までやっているので、レンンターなどを借りて観光して夜遅くなりすぎて、他の夜景スポットが閉まってしまっても、車で幌見峠展望駐車場へ夜景を見に行くことができます。

料金は18時以降800円で駐車して夜景を見ることができます。

駐車場は20台ほど停めれるスペースがあり、駐車場内にはベンチ、自動販売機、トイレがあります。

営業期間は4月1日〜11月30日 気象状況で変動することがあるのでこの付近に行く場合は確認してから行くようにしましょう。

幌見峠展望駐車場への行き方

住所:札幌市中央区盤渓471-110

駐車場なので車で行くことになります。

地下鉄円山公園駅から車で約10分。

宮丘公園

宮丘公園は、住宅街の夜景を望むことができる、静かな公園で、地元の人も夜景スポットだと知っている人はあまりいないと思われるスポットです。

昼間は地元の憩いの場で、ペットの散歩や散歩をしている人などがいる公園です。

19時以降は駐車場が封鎖されているため、車で行くことができず夜景を見に来る人がほとんどいないなかなかの夜景隠れスポットです。

宮丘駐車場へのアクセス

住所:札幌市西区西野290番地

19時以降は駐車場が閉鎖されているため近くのどこかの駐車場を探して停めて歩いていくか、交通機関を利用していきます。

・地下鉄東西線宮の沢駅からJR札樽線循環51又は52に乗車し「宮の沢3条3丁目」で下車し徒歩5分

・地下鉄東西線琴似駅からJRバス札樽線50に乗車して「宮の沢3条3丁目」を下車し徒歩5分

日が暮れると暗くなるので懐中電灯などを持っていくと便利です。

 

 

最後に

2015年に札幌が新日本三大夜景に選ばれ、注目をあつめた札幌の夜景。

定番の藻岩山から宮丘公園や幌見峠展望駐車場などの隠れた名所まで多くの夜景スポットが札幌にはあります。見る場所によって見方も変り色々な夜景スポットが見られます。

藻岩山はリニューアルしてバリアフリーを徹底していて、障害のあるかたでもきがるに夜景が楽しめたり、中心部にあるさっぽろテレビ塔やJRタワーT38などは交通の便がよくきがるに夜景が楽しめます。車の中から夜景を楽しめる幌見峠展望駐車場。紹介したとことは別なもっと隠れた夜景スポットが札幌にはまだあります。

新日本三大夜景に選ばれた札幌の夜景は札幌観光の一つの醍醐味です。

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