日本ハムファイターズ武田勝が引退。通算成績やエピソードを紹介!

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2016年9月23日北海道日本ハムファイターズの武田勝投手が引退することを表明しました。2005年にドラフト4位でシダックスから日本ハムに入団しプロ1年目の2006年には日本シリーズでも勝利を挙げるなど日本ハムの主力投手として活躍しました。そんな武田勝の経歴、エピソード、通算成績などをご紹介します!

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武田勝経歴、プロでの成績

1978年7月10日(現在38歳)

愛知県名古屋市出身

日本ハムの主力投手武田勝。

サウスポーの変則的なスリークォーターでストレート、スライダー、チェンジアップ、シュートなどを投げ分け、球速に頼らない投球で打者を打ち取っていくのが特徴です。

打球が手首にあたり骨折しても表情が変わらないポーカフェイスで様々な選手を翻弄してきた。

引退セレモニーは9月30日に千葉ロッテマリーンズ戦終了後に開催。記念グッズも販売しています。

プロ野球入団前

小学4年生からピッチャー一筋で野球を始め、中学卒業後に地元名古屋を離れて、関東一高に入学しました。

その後立正大学の進学し卒業後シダックスに入社。

シダックスでは元巨人の野間口とともにエースとして活躍し、2003年の都市対抗野球でシダックスを準優勝に導いた。

その頃のシダックスの監督が野村克也。

その後2005年のドラフト会議にて、28歳の時に4巡目指名で日本ハムファイターズに入団した。

 

プロ入団後

入団1年目の年に先発の江尻が負傷降板し武田勝がプロ初登板をし、当時の楽天の監督、シダッックス時代の武田勝の監督、野村克也の前でプロ初勝利を果たした。

1年目は打球を手に受けるなどの負傷もあったが、主力選手としてチームのリーグ優勝に貢献した。

日本シリーズではプロ1年目で第3戦の先発を任され日本シリーズ初勝利、日本一にも貢献した。

その後の日本ハムの先発としてチームに貢献。

2012年に月間MVP。さらには2012年に11勝を挙げ2009年の10勝から続く、左投手としては球団初となる、4年連続二桁勝利を達成した。

2013年には開幕投手を務めた。

 

武田勝成績

2006年〜2015年の成績

年   度 登   板 勝  利 敗  戦 防  御  率
2006 29 5 2 2.04
2007 35 9 4 2.54
2008 20 8 7 2.96
2009 24 10 9 3.55
2010 26 14 7 2.41
2011 25 11 12 2.46
2012 28 11 7 2.36
2013 22 8 7 3.91
2014 25 3 4 5.98
2015 9 3 2 5.84
通算 243 82 61 3.02

 

武田勝のエピソード

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・武田勝は水曜どうでしょうの熱狂的ファンで、試合の登板曲には水曜どうでしょうの再放送のエンディングテーマを採用している

・福岡ソフトバンクホークスの応援歌「いざゆけ若鷹軍団」が好きで携帯の着信設定していた。

・武田勝モデルのバットを作り交流戦、中日戦で投手にもかかわらずファールで粘り11球を投げさせた

・日本ハムとの契約はカラオケボックス渋谷シダックスビレッズクラブで行われた。

・他にも牽制球をチェンジアップで投げたり、優勝のビールかけで風邪をひいたりなどのエピソードもあります。

 

最後に

2016年引退を表明した武田勝。

入団1年目から主力選手としてチームに貢献し、3度のリーグ優勝、日本一、アジアチャンピオンに日本ハムを導きました。ダルビッシュとの二枚看板で先発を務め、みんなに愛されるキャルクターで今の強い日本ハムを牽引してきました。

そんなプロ11年の歴史に幕を閉じる武田勝。

「俺のために優勝しろ」とチームにかつを入れた武田勝。

引退する武田勝のためにも今年はこのままリーグ優勝、日本一に輝いて欲しいです。

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