JR北海道46駅を廃止方針。検討されてる駅は?千歳線美々駅など

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JR北海道が来年の春のダイヤの改定に合わせ1日の乗車客が1人以下の駅を廃止する方向で沿線の自治体に打診を始めました。
1日の乗車客が1人以下の駅は51駅あり、廃止が決まっている、増毛駅などを除く46駅が新たに廃止検討になりました。
千歳線美々駅を含む廃止が検討されている46駅はいったいどこなのか?

1日乗車客が1人以下の廃止が検討されている46駅

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出展:ord.yahoo.co.jp

北海道内にあるJRの全435駅のうち、1日の乗車平均が1人以下の駅が51駅あります。

そのうち廃止が決まっている留萌線(留萌〜増毛間)の礼受など5駅を除く46駅が今回新たに廃止される可能性が出てきました。

JR北海道廃線区間。増毛駅など

 

1日平均利用者が1人以下の51駅

 

函館本線
東山、姫川、桂川、伊納

千歳線

美々

日高線
鵜苫、西様似

札沼線
豊ヶ岡、鶴沼、於札内、南下徳富、下徳富

留萌線
北一已、真布、峠下、幌糠、藤山、礼受、阿分、舎熊、朱文別、箸別

根室線
島ノ下、東鹿越、羽帯、稲士別、上圧内、尺別、初田牛

石北線
生野

釧網線
細岡、五十石、南斜里、南弟子屈

宗谷線
北比布、塩狩、北剣淵、日進、北星、南美深、紋穂内、豊清水、天塩温泉、筬島、歌内、糠南、安牛、南幌延、神幌延、下沼

本年度に廃止の意向を伝えた駅が5路線17カ所

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JR北海道は市町村に対し、廃止の意向を5路線17カ所に本年度中に伝えたことがわかりました。

北星(名寄市)と稲士別(幕別町)の2駅にJR北海道が廃止の意向を示しておりすでに廃止の意向を伝えている、『・下沼、南幌延、糠南(幌延町)・歌内(中川町)・筬島(音威子府村)・南美唄(美唄町)・五十石(標茶町)・島ノ下(南富良野市)・稲士別(幕別町)・桂川、姫川、東山(森町)・美々(千歳市)・』を含め17カ所、いずれも無人の駅です。

2017年3月のダイヤ改正に合わせて地元の自治体が廃止をすでに容認しているのが、蕨岱、北豊津(長万部町)、美々(千歳市)の三カ所。

南美深駅は美深町が駅の維持管理を負担する形で駅を存続させる見込み。

最後に

1日平均乗客数が1人以下の駅が51駅もあります。

そのなかの留萌線(留萌〜増毛間)は2016年の12月にすでに廃止が決まっています。

他にも千歳線の美々駅などもすでに容認しているところもあり、これからどんどん北海道の鉄道がなくなっていくかもしれません。

利用していないのだから廃止されても仕方ないのかもしれませんがやはり地元民からするととても寂しい話です。

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