東京から函館へ行き方!飛行機は?新幹線やフェリーの料金は?格安なのは?

北海道の人気の観光スポット函館

函館は北海道の中でも特に人気のあるスポットで毎年多くの人が訪れます。

そんな札幌へ東京から観光へ行こうと考えてる人も多いと思います。

今回は東京から函館への行き方を紹介します!

飛行機や新幹線、フェリーの料金は?一番安いのはなどなど
東京から函館へのアクセス方法を紹介!



飛行機で東京から函館

北海道でも特に人気の観光スポット「函館」

函館は北海道の一番南に位置し、
北海道新幹線も通っているので東京から函館まで新幹線で行くこともできます。

 

今回もは東京から北海道の函館へのアクセス方法を紹介します。

 

まずは一般的な飛行機でのアクセス方法を紹介します。

 

東京から羽田空港から函館空港へ

東京から函館へ飛行機で行く場合は、羽田空港を利用して函館空港へ行くことができます。

成田から函館へはLCCのバニラエアが運行していたのですが、
現在は成田から函館へ行く便は運行していないので注意しましょう。

 

羽田から函館空港へは、
『ANA/JAL/エアドゥ』の三社の飛行機が運行しています。

フライト時間は約1時間20分で羽田から函館へ行くことができます。

 

 

始発の羽田発は6:55 最終は17:30

1日10便運行しています。
※2020年2月6日現在

 

 

LCC(格安航空)は運行していないので、往復1万などで行くことは難しいですが、
繁忙期を外したり、早めの予約で割引になる早割などを利用すれば
往復1,6000万円前後で羽田から函館へ行くことも可能です。

安い時期で往復1,6000円前後なので通常は2,3000円ほどかかります。

繁忙期はもっと高くなります。

飛行機の値段はその日によって変動があるので一概には言えませんが、
安くて15,000円前後、通常で23,000円前後、GWなどの繁忙期で3万〜5万ほどと考えておきましょう。

《羽田空港から函館空港へ》

【フライト時間】約1時間20分

【便数】1日10便

【往復料金目安】
安い時期:16,000円前後
通常時期:23,000円前後
繁忙期:3万〜5万円ほど

 

 

函館空港から函館駅へのアクセス方法

函館空港から函館市内中心部へは少し離れていて、電車がないのでバスでの移動になります。

函館空港から函館駅までバスで約20分前後で到着することができます。

 

函館空港から函館駅へのアクセス方法はこちらの記事をチェック!

函館空港から函館駅までのアクセス!バスやタクシー料金は?電車やレンタカーは?

 

 


新幹線で東京から函館へ

北海道新幹線が開通したことで新幹線で東京から北海道へ行けるようになりました。

厳密には新幹線で行けるのは函館市ではなく北斗市までで、
新函館北斗駅から函館中心部の函館駅まではJRで20分ほどかかります。

 

次は新幹線で東京から函館までの行き方を紹介します。

 

東京駅から新函館新北斗駅へ

東京駅から函館に近い新函館新北斗駅へは乗り換えなしで行くことができます。

 

東京駅から新函館北斗駅までは「はやぶさ」を利用で約4時間20分

料金は通常料金
普通車指定を利用で23,430円(乗車券+特急料金)
グリーン車で30,940円
グランクラスで39,320円

6時台の始発から19時台の最終まで1日10便が運行されています。

 

新幹線で往復すると考えた場合の料金も飛行機とさほど変わらないか逆に割高になり、時間も倍以上かかってしまう新幹線ですが、メリットは新幹線で北上してい北海道までのんびり旅を楽しめること!

東京から東北の景色を眺めながら旅をすることができます。

行きは新幹線、帰りは飛行機という選択もおすすめです。

《東京から新函館北斗駅へ》

【所有時間】約4時間20分

【便数】1日10便

【片道料金通常(乗車券+特急料金)】
普通車指定:23,430円
グリーン車:30,940円
グランクラス:39,320円

 

 

高速バス (車)とフェリーで東京へ

上記では東京から函館まで飛行機と新幹線で行く方法を紹介しました。

東京から函館までフェリーで行きたいと考えてる人も多いと思います。

しかし東京近郊から函館まではフェリーが運行していないので、
高速バスもしくは車などで青森まで行く必要があります。

 

高速バスで青森へ行きフェリーで函館へ

東京近郊には函館へ運行しているフェリーがないので、
高速バスを利用して青森まで行きそこから函館行きのフェリーに乗る必要があります。

 

東京から函館までは高速バスとフェリーがセットになった切符が販売されています。

 

スタンダードなバスの『パンダ号』

豪華なタイプのバスの『津軽号』がそれぞれ1日1便運行しています。

 

パンダ号基本情報
バス時間

上野駅前 20:30発
⬇︎
青森港      7:20着

フェリー時間青森港 10:00発
⬇︎
函館港 13:40着
料金大人片道:6,000円〜10,000円
大人往復;12,000円〜20,000円
車両情報◆スタンダードタイプ
◆女性専用あり
◆4列シート(トイレなし)
津軽号基本情報
バス時間東京駅前 21:30発
⬇︎
新宿高速   22:10発
⬇︎
青森港        7:30着
フェリー時間青森港      10:00発
⬇︎
函館港      13:40着
料金【通常期】
◆大人片道:9,800円
往復:19,600円
◆小人片道:4,900円
往復:9.800円【準繁忙期】
◆大人片道:11,000円
往復:22,000円
◆小人片道:5,500円
往復:11,000円【繁忙期】
◆大人片道:11,500円
往復:23,000円
◆小人片道:5,750円
往復:11,500円
車両情報◆豪華タイプ
◆3列独立シート(トイレ付き)

 

予約方法
パンダ号【電話予約(弘南バスセンター)
☎︎0172-37-0022
9:00~18:30(年中無休)☎︎0120-923-489
9:00~18:30(年中無休)
津軽号【電話予約(弘南バスセンター)
☎︎0172-37-0022
9:00~18:30(年中無休)【WEB予約
楽天トラベル予約ページ

 

 

車で青森まで行きフェリーで函館

東京から自家用車で青森港へ行きフェリーで函館へ行くという方法もあります。

 

 

東京から青森まで高速道路を利用した場合は約718㎞ 約8時間

一般道のみを利用して行く場合は約738㎞ 約15時間ほどで青森港に到着することができます。

 

 

また青森から函館へは、
青森市にある青森港と本州最北端の大間港から函館へフェリーが運行しています。

 

青森港から函館港へは1日8便の所有時間は3時間40分

大間港から函館港へは1日2便の所有時間は1時間30分

 

青森港〜函館港
所有時間3時間40分
青森港→函館港2:40→6:20
5:20→9:00
7:40→11:20
10:00→13:40
14:20→18:00
17:05→20;45
19:10→22:50
22:25→翌2:05
旅客運賃【大人スタンダード】
◆A期間:2.460円
◆B期間:3,020円
◆C期間:3,450円
※小人は大人運賃の半額
車両運賃【軽自動車】
◆A期間:14,400円
◆B期間:17,750円
◆C期間:20,270円【6m未満】
◆A期間:17,760円
◆B期間:21,950円
◆C期間:25,100円【バイク750cc未満】
◆A期間:2,710円
◆B期間:3,390円
◆C期間:3,900円【バイク750cc以上】
◆A期間:3,620円
◆B期間:4,520円
◆C期間:5,200円【自転車】
◆A期間:1,250円
◆B期間:1,570円
◆C期間:1,800円

※自動車の運転手1名は車両運賃でスタンダートに乗船可能。

大間港〜函館港
所有時間1時間30分
大間港→函館港7:00→8:30
14:10→15:40
旅客運賃【大人スタンダード】
◆A期間:2,000円
◆B期間:2,220円
◆C期間:2,540円
車両運賃【軽自動車】
◆A期間:10,850円
◆B期間:13,370円
◆C期間:15,250円【6m未満】
◆A期間:14,200円
◆B期間:17,550円
◆C期間:20,070円【バイク750cc未満】
◆A期間:1,670円
◆B期間:2,090円
◆C期間:2,400円【バイク750cc以上】
◆A期間:2,100円
◆B期間:2,620円
◆C期間:3,010円【自転車】
◆A期間:840円
◆B期間:1.040円
◆C期間:1,190円

 

 

飛行機/新幹線/バス・フェリーを比較

上記では東京から函館へ飛行機、新幹線、バス/フェリーを利用して行く方法を紹介しました。

ここではそれぞれの交通機関の違いを比較してみましょう!

 

移動手段時間料金便数
飛行機約1時間20分【往復】
◆安い時期:
16,000円前後

◆通常時期:
23,000円前後

◆繁忙期:
3万〜5万円ほど
10便
新幹線約4時間20分【片道通常料金】
◆普通車指定:
23,430円

◆グリーン車:
30,940円

◆グランクラス:
39,320円
10便
バス/
フェリー
約17時間10分【パンダ号片道】
9,800円〜11,500円
1便

 

時間を見るとやはり飛行機が1番早く着くことができます。

短い日数の通常の旅行のの人は飛行機一択で問題ありません。

 

料金を見ても飛行機は安い時期で往復1万6千円ほどなので料金の面を見ても飛行機は安いです。

しかし繁忙期などはバス/フェリーで行くか新幹線の方が安くなることもあります。

しかし時間を見ても料金を見ても飛行機が一番おすすめ。

 

陸路でゆっくり旅行をしたい!新幹線に乗りたい!という旅でない場合は飛行機一択で問題ありません。

 

 

旅行会社のツアーと個人手配どっちがお得?

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旅行会社のツアーと個人で飛行機、ホテルを予約するのはどっちがお得なのか?

 

これはどっちが安いかは正直行く日程を見比べてみなしとなんとも言えません。

 

一般的には繁忙期以外はツアーのほうが安いと言われていますが、これも一概には言えません。

 

ある程度の日程が決まっているなら一度旅行会社の内容、料金と、自分で手配した時の料等を見比べてみましょう。

 

個人で手配するのに慣れていない人は、旅行会社のツアーに申し込むのが手取り早いです。

旅行会社に頼めば、飛行機の予約ホテルの予約など全てしてくれます。

北海道のツアーはレンターカー付きのプランも多いのでそういった面でもお得になることもあります。

 

しっかり日程など決まった北海道旅行の場合は一度、旅行会社のプラン、料金と、個人で飛行機、ホテルを予約した時の料金などを見比べてみましょう!

 

しかし、日程が曖昧な旅行の場合は、旅行会社のツアーだと、日程がしっかり決まっているので個人で手配するようにしましょう。

 

JTBやHISなど大手の旅行会社などでは格安のツアープランがある場合も多いのでチェックしてみましょう!

 

 

 

 

函館のおすすめのホテルや安いホテルを紹介

函館には美味しい朝食が楽しめるホテルなど人気のホテルやなどがたくさんあります。

またホテルは寝るだけでいいからできるだけ安いホテルがいいという人も多いと思います。

函館のおすすめのホテルや安いホテルなどはこちらの記事をチェック!

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函館から札幌へのアクセス方法

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その他函館情報を紹介!

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最後に

今回は東京から函館へのアクセス方法を紹介しました。

通常の旅行であれば羽田から函館空港へ出発している飛行機一択で問題ありません。

陸路でゆっくり旅がしたい!新幹線に乗りたいという場合はバスや新幹線で函館へ行くとう選択肢もあります。

行きは陸路で帰りは飛行機でというプランも楽しいかもしれません!

また個人手配の方が安くなる場合とツアーの方が安くなる場合とその時期で異なるので少しでも安く行きたい人は比較してみましょう!


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