札幌観光!大通公園のイベントや見どころおすすめをご紹介

   

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札幌中心部に位置する大通公園。大通公園では札幌雪まつりやYOSAKOIソーラン祭りなど様々なイベントが開催されます。イベント時以外も中心部にありながら自然豊かな大通公園は様々な木や花が咲き色々の銅像や噴水などもある札幌の憩いの場所です。そんなさっぽろ大通公園のイベントやおすすめスポットなどを紹介します。

札幌中心部の憩いの場所札幌大通公園

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私が札幌で一番好き場所が『大通公園』です。

大通公園は札幌の中心にあり、中央区大通西1丁目から大通西12丁目まで長さ1,5キロの「日本の道100選」にも選ばれている公園です。

普段は札幌の中心部にありながら落ち着いた雰囲気があって、子供たちが遊んでいたり、お弁当を食べている人がいたり、犬の散歩やランニング、大道芸の練習をしている人がいたり札幌の憩いの場になっています。自分も大通公園が好きで、ぼーっと座って景色を眺めているだけでとても楽しいです。

大通公園はイベントが多く、春にはライラック祭りやYOSAKOIソーラン祭り、夏にはビアガーデンや盆踊り北海道マラソンのゴール地点になっていたり、秋には食の祭典オータムフェス。冬にはホワイトイルミネーションやミュンヘンクリスマス市。今では世界中から観光客が集まるさっぽろ雪まつりなど大通公園では色々なイベントが開催されます。

大通公園は四季もハッキリしていて、春には桜が咲き夏には緑豊かな木々や花が楽しめ、秋には綺麗な紅葉も楽しめます。そして冬は綺麗な雪景色。

そんな札幌の憩いの場所、札幌の最高の観光場所、大通公園の見どころや大通公園で開催されるイベント、などをご紹介いたします。

大通公園の年間のイベント

 

大通公園は、年間通して様々なイベントが開催されます。全道各地、日本各地または世界各地から観光客が集まるイベントもありイベント時期の大通公園はとても賑わいます。そんな大通公園の年間通してのイベントをご紹介いたします。

さっぽろ雪まつり

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出典:ord.yahoo.co.jp

開催時期:2月上旬〜2月中旬(2017年は2月6日から2月12日まで開催)

今や世界から観光客が集まるさっぽろ雪まつり。

大通会場をメインにすすきの会場、つどーむ会場でも開催されます。

大通公園の1丁目から12丁目まで大中小様々な雪像が見れたりその他にもいろいろのグルメが楽しめるところもあります。

さっぽろ雪まつりといえばやはり大雪像。大雪像は高さ約15メートル、雪の量は5トントラックで500台ほどの雪を使うとても迫力のある雪像です。毎年大雪像は5期作られ(4,5,7,8,10,丁目会場)、ライトアップや大雪像をバックにいろいろなイベントが開催されます。

大雪像の他にも大氷像、小売で作った大きな像も毎年2基(2,5丁目会場)作られ、雪像とは違う透き通る綺麗な像が楽しめます。

他にも高さ約10メートルほどの中雪像や小雪像もたくさんあり、その年に流行ったものや、いろいろなものが雪像になっていてとても楽しいです。

11丁目会場ではいろいろな国から集まった人たちが雪像の腕を競う大会も開かれていて、とてもレベルの高い雪像がみられます。

最近はプロジェクトマッピングも導入され、雪像に映し出される映像は必見です。

大通公園最大のイベント雪まつりは一度は見てもらいたいです。

さっぽろライラックまつり

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出典:ord.yahoo.co.jp

開催時期:5月下旬

さっぽろライラックまつりは、ライラックの開花の時期に合わせ1956年から始まったおまつりです。

今では札幌の初夏の訪れを告げるお祭りとして札幌に定着し札幌の春を代表するお祭りになりました。

約400本のライラックが咲く大通公園では「ライラック音楽祭」や「スタンプラリー」いろいろな体験コーナーやワインガーデン、ライラックの販売や手作りマーケトなどもあり、歩いて見て回るだけでもとても楽しいです。

YOSAKOIソーラン祭

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出典:ord.yahoo.co.jp

開催時期:6月上旬(2017年は6月7日〜11日まで開催)

高知のよさこい祭の鳴子と北海道のソーラン節を合わせたお祭りで1992から開催されました。

開催当初は10チーム参加者1000人から始まったお祭りですが、年々参加者も増え、ピークの時期には参加チーム408組参加人数が4万人を超え、期間中北海道のテレビ局で中継されるなど大きな北海道を代表するお祭りになりました。

2016年のYOSAKOIソーラン祭りでは大賞に愛知のチーム、準大賞に千葉のチームが入賞するなど、今では北海道のみならず全国からチームが参加する全国的なお祭りにもなってきました。

大通公園をメイン会場に踊り子たちの個性触れる踊りがみられます。最終日の決勝戦(ファイナルステージ)は息のぴったりあった迫力のある踊りに心うたれること間違いなしです。

期間中様々なイベントがあり、「ソーランナイト」、お客さんも一緒になっておどれる「ワオドリスクエア」、40人以下のチームで競う「U40大会」、中学生以下のチームで競う「ジュニア大会」、海外からのゲストチームや地域に根差した活動をするチームなどによる「お祭りパレード」、全国各地のおいしいものが味わえる「北のふーどパーク」など札幌の夏の始まりにふさわしいとても熱いお祭りです。

思い出づくりに見るだけではなく、参加してしまうのも一生のおもいでになるはずです。

花フェスタ

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出典:ord.yahoo.co.jp

開催時期:6月下旬〜7月上旬

花フェスタは1993年に始まり北海道の夏の始まりを彩るイベントとして定着してきました。

大通公園が綺麗な花に包まれるお祭り。

農業高校のガーデニングコンテストや花きや関連用品の花市場、花のディスプレーなど多彩なイベントがあります。

花が好きな方は必見のお祭りです。

さっぽろ夏祭り

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出典:ord.yahoo.co.jp

開催時期:7月下旬から8月下旬の一ヶ月間

さっぽろ夏祭りは北国の短い夏を思いっきり楽しむお祭りとして1954年に始まったビアガーデンや盆踊りが行われるイベントです。

ビアガーデンは国内でも最大規模で会場には約13000席が用意されています。

大通公園の5丁目会場〜11丁目のなかに数多くのビアガーデンがあり、「サントリーザ・プレミアムモルツガーデン」「ASAHI SUPER DRY BEER PARK」「キリン一番搾りビアガーデン」「THEサッポロビアガーデン」「世界のビール広場」「札幌ドイツ村」などいろいろなビールやグルメが楽しめます。

営業時間が12時から21時までで、テーブル席や立ち飲みスペース、屋根付きテーブル席や予約席など様々な席も用意されています。

さっぽろ夏祭りはビアガーデンの他に北海盆踊りもあります。

今では海外からも観光客が増え国際色豊かな盆踊りとして賑わっています。

盆踊りの時間帯は子供の部と大人の部の2部構成となっていて老若男女問わず楽しむことができます。

仮装コンクールもあり様々な仮装をした人が盆踊りをしているのを見るのもとても楽しいです。

北海道の夏の日本最大のビアガーデンで最高においしい一杯を楽しんでください。

さっぽろオータムフェスト

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出典:ord.yahoo.co.jp

開催時期:9月中旬〜10上旬(2016年は9月9日〜10月1日)

さっぽろオータムフェストは「北海道の食」をテーマに全道各地の旬の食材やご当地グルメなどが大通公園に集まる食のお祭りです。

大通1丁目〜11丁目までの各地にいろいろな会場があります。

1丁目会場には札幌の姉妹都市ドイツミュンヘンで開催される、世界最大のビールの祭典「オクトーバーフェスト」をイメージした会場。

4丁目会場では、北海道の食材を使い料理人が来場者をおもてなしてくれます。

5丁目会場では北海道各地の「新・ご当地グルメ」や北海道産小麦を使用したラーメンなどが味わえます。

6丁目会場は札幌エリアの食をテーマに和食、洋食エスニックなど様々なジャンルを味わうことができます。他にスープカレーや札幌のスイーツなどの北海道発信の人気グルメも味わうことができます。

7丁目会場では、北海道のワインや日本酒などのお酒とそれに合うおつまみを味わえます。

8丁目会場では、札幌大通ふるさと市場と題し、北海道各地から集まった100以上のお店が町自慢の特産品などの販売やグルメを提供しています。

10丁目会場では、北海道の肉をテーマに全国屈指のおいしい北海道の肉を使った料理が楽しめます。

11丁目会場では、ワールドフードパーク。世界各地の味が楽しめます。

他にもステージでは音楽やダンス、風船パフォーマンス、市町村のPRなどいろいろなステージも楽しむことができます。

毎年多くの人が集まるオータムフェスト。北海道各地の味をこの大通公園で味わうことができるお祭りです。

さっぽろホワイトイルミネーション

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開催期間:11月下旬〜12月25日(大通会場)

日本で最初のイルミネーションとして1981年に始まった、さっぽろホワイトイルミネーション。今では約52万もの電飾が点灯される。

寒くなりもう冬の北海道を暖かく照らすさっぽろホワイトイルミネーション。

さっぽろホワイトイルミネーションは大通会場に他に駅前通会場や南一条会場もあり、大通会場はクリスマスい終わってしまうが他の会場は2月、3月までイルミネーションを楽しむことができる。

大通1丁目〜5丁目まで様々なイルミネーションが楽しむことができる。雪景色と見るイルミネーションはとてもロマンチックで、この期間にさっぽろテレビ塔の展望台に登って大通を眺める景色は美しいの一言です。この時期に北海道に旅行に来る方は必須のスポットです。

ミュンヘン・クリスマス市INさっぽろ

開催時期:11月下旬〜12月25日

札幌と姉妹都市のドイツミュンヘン。

姉妹都市30周年を記念して2002年から開催しています。

ミュンヘンクリスマス市では、クリスマス雑貨やドイツの料理などの屋台が並び素敵なクリスマス気分を味わうことができます。

さっぽろホワイトイルミネーションと同時期に開催され、イルミネーションを見ながらミュンヘン市でクリスマス気分で最高にロマンチックな時間を過ごすことができます。

大通公園の見どころ、おすすめスポット!

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大通公園は、噴水があったり、子供たちが遊べる滑り台や遊具があったり、観光案内所や資料館、テレビ塔などただ歩いているだけでも楽しいです。

春には桜やライラックが咲き、夏には豊かな木々と噴水で遊ぶ子供たち。秋には綺麗な黄色に色づいたイチョウの木がみられ、冬には雪景色がみられます。札幌中心部にありながら春夏秋冬はっきりした季節がみられる大通公園。

そんな大通の見どころ、おすすめスポットをご紹介します。

さっぽろテレビ塔

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大通公園の端に立っている大きなタワーさっぽろテレビ塔、高さ147メートル、地上90メートルの展望台に登り大通公園を一望することができます。

展望台から一望する大通公園の春の景色、夏の景色、秋の景色、そして冬のホワイトイルミネーションは展望台からの景色が抜群にうつくしいです。他位にも夜にはテレビ塔がライトアップされたり、スカイラウンジやグルメコート、ウエディングプランなどもあり楽しむことができます。

様々なイベントなどもあり大通公園のシンボルさっぽろテレビ塔は楽しいものが沢山あります。

とうきびワゴン

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大通公園名物とうきびワゴン。とうきびとはとうもろこしの北海道の呼び方。

春から秋にかけ大通公園の1丁目〜7丁目の間に屋台を構えています。

とうもろこし以外にも、ジャガイモやビール、北海道限定の飲み物が売っていたり、アイスやストラップにピンバッジなども販売しています。

営業時間が9時半〜17時半まで。

・とうきび(焼き・茹で)1本300円 ・じゃがいも1皿(2個)250円 ・とうきびセット(とうきびハーフ、じゃがいも一個)300円 ・サッポロクラシック 240円 ・スイーツアイスパフェ1個350円など大通公園を散歩しながら、手軽に北海道の味覚を楽しむことができます。

札幌資料館

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大通西13丁目、大通公園のテレビ塔とは反対の端にある札幌資料館。

大正15年に札幌控訴院として建てられた建築物。裁判所の移転により昭和48年から札幌資料館として開館しました。

建物正面勝負を見上げると、目隠しされたギリシャ神話の法の女神の彫刻があり、かつて控訴院として使われていた面影があります。

中に入ると回り階段や、ステンドグラスなど大正時代のようなモダンでおしゃれな雰囲気があります。

控訴院時代の法廷を復刻した刑事法廷もあり、控訴院のいろいろな展示品なども楽しむことができます。

他にも北海道を代表するクリエーター「おおば比呂司」の記念室もあり、色々なグッツなども買うことができます。

開館時間は9時から19時まで。毎週月曜と年末年始が休館日です。

入館が無料なので、気軽に立ち寄ることもできます。

札幌観光幌馬車

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札幌中心部を車と並んで歩く馬車。他では見れないとても珍しい光景。

札幌観光幌馬車は、大通公園を拠点に2階建ての馬車が札幌中心部を巡ります。馬車を引くのが銀太二号。

眺めのいい手作りの馬車は二階建てで24人ほどが乗車できます。

大通公園や北海道庁旧本社、時計台といった名所を約1時間かけてぐるりと一周する。ただ回るだけではなく、途中でスポットに停車して銀太二号と一緒に観光名所と記念写真を撮ることもできる。

隣を走る車を横目にカタカタと音お立ててゆっくり歩く銀太二号はとても可愛いです。

馬が車道をはしていいの?と思って調べたことがあって、馬は軽自動車扱いになるそうです(笑)

運行期間は4月末〜11月上旬まで。雨天は中止です。

営業時間:10時。11時。13時。14時。15時。16時。の1日6回運行しています。(16時の便は9月からは運休)

休業日が水曜日。

料金は1階席が・大人2100円、小学生1100円、幼児600円

二階席が。大人2500円、小学生1300円、幼児700円です。貸切もでき、料金が55000円です。

住所:北海道札幌市中央区大通西4丁目 TEL:011-512-9377

夏は結構満席になることが多いので予約をしていくのがいいかと思います。

大通公園インフォメーション&オフィシャルショップ

スタッフが常駐しているインフォメーションセンター。

大通公園の観光情報を聞いたり色々なパンフレットが置いてあります。

海外からの観光客向けに、英語、中国語、韓国語の3カ国語による電話の通訳もやっています。

ショップには大通公園オリジナルグッズや色々なものが売っています。

大通公園に来たらまず立ち寄るのもいいかもしれません。

交流(西1・2丁目)国際ゾーン

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西1丁目には札幌のシンボルテレビ塔があり。西2丁目には涼しさを呼ぶ壁泉や札幌の姉妹都市ポーランドから贈呈されたベンソンの水飲み場などがあり小学性のボランティアが植えた花もとても綺麗です。

オアシス(西3・4・5丁目)水と光のゾーン

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大通西3丁目〜5丁目まで水と光のゾーンと呼ばれ、噴水や歴代3天皇の業績を刻んだ牌、聖恩碑、石川啄木の像や泉の像など夏には涼しげに、噴水で遊んでいる子供たちがいたり噴水で涼む人達がいます。

水飲み場や喫煙所、障害者用トイレなどもあります。

夜には噴水のライトアップなどが見られ、水と光のゾーンにふさわしい市民安らぎの場所になっています。

つどい(西6・7・8・9丁目)遊び、イベントゾーン

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大通西6丁目〜9丁目までは横に広い滑り台や、グネッと曲がった黒い滑り台、子供が遊べるような遊具や遊水路など様々な遊べるものがあり、昼間には子供連や近くの学生さんが遊んだりしています。

6丁目には野外ステージもありイベントの時はこの野外ステージで音楽の演奏なども見られます。

フロンティア(西10・11丁目)歴史・文化ゾーン

北海道開拓を記念した像などがあるエリアです。

北海道開拓長官の黒田清隆の銅像やアメリカから開拓師教師権顧問としてきたホーレス・ケプロンの銅像など北海道100年を記念して建てられました。他にも姉妹都市ドイツ、ミュンヘンから贈呈された高さ25メートルのマイバウム(ドイツの祭り木)もあります。

西11丁目には噴水などもあります。

花(西12丁目)サンクガーデンゾーン、資料館

札幌資料館がある大通の端西12丁目。

サンクガーデンには約55種類のバラは色とりどり花を咲かせます。

札幌資料館の裏にはカッコーの森というちょっとした森林があります。

大通公園を快適に利用するための

大通公園を快適に利用するために、大通西1丁目〜西4丁目までは(テレビ塔は除く)札幌市条例により喫煙禁止区間になっているため、喫煙や歩きタバコをすることができません。タバコを吸う場合は大通西3丁目に喫煙所があるのでそこを利用することになります。

他にも大通公園内は自転車を押して通行。駐輪所以外の駐輪は禁止されているます。自転車を駐輪する場合は、西5丁目南側、西6丁目南側、西10丁目南側、西11丁目南側の駐輪場に停めるようにしましょう。

大通公園内での花火や火の利用は禁止、スケートボードやキャッチボールなども危険なため禁止されています。

 

禁止事項、注意事項のほかに

インフォメーションセンターでは無料で車椅子を貸し出ししています。大通公園には車椅子対応水飲み場が各丁目にあり、多目的トイレは西3丁目、西5丁目、西7丁目、西9丁目、西11丁目に設置してあり、車椅子の方も安心して大通公園を楽しむことができます。

AED(自動体外式除細動器)は、西7丁目のインフォメーションセンターに設置してあります。

最後に(ちょっと大通公園の歴史の話)

1869年に北海道開拓使が置かれ、1871年に中心部を北の官庁街と南の住宅・商業街と分ける大規模な火防線が作られました。これが今の大通公園の始まりです。

1875年ごろから多目的に利用されるようになり、1878年には、第一回農業仮博覧会が開催されました。1909年に東京から長岡安平を招き整備計画を依頼し、散歩する道などの形に整えられました。

第二次世界大戦の時には食料確保のために畑になり、戦後進駐軍の司令部ができた西3丁目には教会が建てられ、その後公園として復活しました。

今では、子供が遊んでいたり、お弁当を食べてる人、ペットの散歩をしている人やお昼寝をしている人など、札幌の憩いの場所になった大通公園。

中心部にありながら自然豊かで春夏秋冬さまざまな花や木などが見ることができ、YOSAKOIソーラン祭りや食の祭典オータムフェスト、今では世界的に有名になったさっぽろ雪祭りなどイベントの時にはとても盛り上がります。

私が札幌市でいちばん好きな場所大通公園。

札幌観光に来る際は、イベントに合わせてくるのもよし。何かのついでに大通公園に寄るのもよし。ぜひ大通公園に遊びに来てみてください。

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