新千歳空港で中国人がゲートを越えたり大暴れ?その理由は?動画は?

   

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2017年12月22日、23日に北海道では大雪になり、航空機が相次いで欠航なった新千歳空港では過去最高の約6000人が足止めされ、空港内で一夜、夜を過ごすことになりました。
24日にも大雪に夜欠航が相次ぎ、欠航に腹を立てた100人を越える中国人観光客らが、空港職員ともみ合いになる騒ぎが起きました。

 

新千歳空港で大雪による欠航が相次いだ。

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出典:http://ord.yahoo.co.jp

北海道では2017年に12月22日から大荒れの天気になり、新千歳空港では、滑走路の除雪の作業が間に合わずに、

12月22日には224便が欠航。

12月23日にも284便が欠航しました。

 

この大雪で欠航になる便が相次いだ影響で、新千歳空港で過去最多となる、6000人もの利用客が空港で一晩を過ごすことになりました。

利用者には毛布4000枚、寝袋4000枚では足りずに、自衛隊千歳基地から毛布4000枚の提供を受ける異例の事態になりました。

 

クリスマスイブの12月24日には天気が回復したものの、これまでの大雪の影響で機材等の作業が追いつかず103便が欠航し、航空各社で臨時便を運航したものの、乗り切れなかった約2600人もの利用者が空港で一夜を過ごすことになりました。

 

 

新千歳空港で中国人乗客らが抗議し騒動に

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2017年12月22日から北海道で続いた大雪の影響で、24日には天気が回復したものの、作業が間に合わずに、24日にも欠航が相次ぎました。

 

 

12月24日の夜。

大雪による欠航に、国際線搭乗口待合室で待つなどしていた中国人乗客約100人が、欠航などに腹をたて、大声で抗議するなどの騒ぎになりました。

 

搭乗手続きを経た国際線制限区間域内で欠航を知り、航空会社スタッフらに強く抗議。

 

4、5人が搭乗口のゲートを勝手に乗り越えたり、

制止しようと警察官などが駆けつけ、駆け付けた警察官ともみ合いになったり、空港職員などにつかみかかったり、押し倒されたりなどの大騒ぎに。

 

この騒ぎは次の日の12月25日午前8時頃まで続きました。

 

つかみかかったり、押し倒されたりなどされた空港スタッフなどにはけが人はいなかったものの、中国人客の女性2人が気分が悪くなったりとして救急車で病院まで運ばれました。

 

この様子の警察官らともみ合う様子がYouTubeなどにアップされました。

 

 

 

最後に

 

12月22日からの大雪で多くの飛行機が欠航し、新千歳空港では大混乱、JRも運休が相次ぎ札幌駅では見たことのないようなホームに続く行列などができました。

 

今回起きた中国人の新千歳空港での騒ぎ。

騒ぎが起きた24日は天候も回復し、素人目からは飛行機が飛んでもおかしくないと感じるかもしれません。

それでも欠航になったことに中国の方は腹を立てて、騒動になってしまいました。

 

このような一部の心無い中国人の行動で、中国のかた全体がこのように見られてしまいます。

このような中国人ばかりじゃないのはわかっています。

せめて自国以外では、自分の国のためにもう少し考えて行動して欲しいです。

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